体験談 運動

運動音痴は高校生からでも改善できる!

投稿日:2018-11-23 更新日:

Pocket

中学生、高校生になると運動神経が良い人と悪い人がはっきりと別れてきます。

というより中学生、高校生くらいになると運動神経の良さを気にするようになるんじゃないでしょうか?

 

実は私もかなりの運動音痴でした。

球(ボール)を投げたり、走ることがすごく苦手な学生でした。

 

自分の運動神経の悪さにめちゃくちゃ悩みました。

そして、私は数々のトライアンドエラーを繰り返し、運動音痴を高校生の時に改善することができました!

 

今回は私が運動音痴を改善できた時のことをお伝えしたいと思います。

私は運動神経が悪い高校生だった!

私は中学、高校とバスケ部に所属していました。

ですが、チームの中で最も運動神経がありませんでした。

 

シュートもドリブルも下手。走るのも遅い。体力もない。

あったのは多少の身長だけ…。

 

私と同じく、中学からバスケを初めた友達も多かったのですが、友達はどんどん上達していき、私は取り残されていきました。

 

なぜ私だけ上達が遅いんだ?やっぱり運動神経が悪いことが関係しているのか?

 

そして、ネットで「運動神経 良くするには」「運動音痴 改善」など色々な方法を調べました。

すると、分かったのは「小さい時にどれだけ運動したかで運動神経の良さが決まる」「遺伝子で運動神経が決まる」という情報でした。

 

「もう手遅れじゃん…」

 

小さい時からもっと運動しとくんだった!

…と後悔しても仕方のないことを悔やみました。

 

自分はスポーツが向いてないんだ…。

高校生は運動部に入るのはやめよう…。

 

そう決めたはずだったのですが、どうしても諦めきれず高校生でもバスケ部に入部しました。

高校で私の人生は大きく変わった!

しかし、それが自分の人生を変える大きなきっかけとなったのです。

 

それはものすごい先生に出会ったことです。

 

その先生は、身長は160cmと非常に小さいのですが、元国体選手です。

バスケを知っている人ならわかると思うのですが、バスケは身長が低いとかなり不利です。

逆に身長が圧倒的に高ければ、多少技術がなくても試合で活躍することはできます。

 

しかし、身長が低いと技術がなければ、試合に出ることはほぼ不可能です。

 

その先生は背が低い選手なら必ずと言っていいほど身につけないといけない、スリーポイントシュートが届くまでに一年以上かかったそうです。

 

それでも諦めず、その先生は誰よりも早く朝練にきて練習し、一番遅くまで練習に残り、国体選手にまで選ばれたのです。

 

私はそれを知ってすごいと思ったのと同時に自分が恥ずかしくなりました。

自分も今までそれほど努力をしてきたのか?まだまだ練習が足りなかったんじゃないのか?と。

 

そして、気づいたのです。

いつの間にか、自分は運動音痴だからできないとどこか決めつけていることに。

 

それから、「私も誰よりも練習すれば国体選手になれるかもしれない!」と思い、誰よりも練習しました。

何度も何度も練習しました。

 

すると、いつの間にか50m走は6秒台になり、フリースロー(シュート)の確率もチームで最も高い確率で入ることもありました。

 

また、体育の持久走ではトップ3に入るほどの体力がつきました。

 

大嫌いだった体育祭でも、リレーで活躍できるようになりました。




結局、国体選手になることはできませんでしたが(笑)、

 

しかし!

 

あなたが運動神経が悪いと悩んでいるなら、それは絶対に改善できます。

 

運動音痴は高校生からでも改善できる!

私の場合はバスケでしたが、結局は何度も繰り返して身につけてきました。

 

掛け算の九九を覚えた時を思い出してください。

何度も繰り返しませんでしたか?

 

ににんがし、にさんがろく、にしがはち…と。

 

運動も同じです。

速く走れるようになりたいなら、何度も走るしかないです。

 

しかし、ここで注意しないといけないのが、正しいやり方で練習するということです。

何度も練習しているに運動音痴が克服できないというなら、間違ったやり方や間違ったフォームでやっていることが多いです。

 

さっきの掛け算で言うなら、ににんがろくと間違えて覚えてしまっているのでいつまでも答えが出ないのです。

 

私は中学時代、走るフォームがすごく変でした。

みんなからは走り方がおかしいとバカにされたのですが、高校に入って正しい走り方のフォームを教えてもらいました。

 

やっぱり足が速い人のフォームを真似するのってすごくいいです。

足の速い人ほど基本に忠実なんですね。

 

とは言っても、真似るのって結構難しいことです。

猿真似という言葉がありますが、実は猿は真似ることができないそうです。

 

つまり、真似るということはそれほど難しいのです。

 

私も何度か教えてもらったり、真似ているうちに少しずつ改善していきました。

 

私は運動音痴は反復練習で改善できると思っています。

 

それでも、やったことのないスポーツは身につけるのにかなりの時間がかかってしまいます。

 

また、中にはどんなスポーツもすぐに身につけてしまう人がいます。

一般的に運動神経が良いと言われている人たちです。

 

私のように何度も反復練習してやっと身につけれる人と、短期間である程度身につけれてしまう人の差は一体何なんでしょうか?




思い通りに体を動かすには?

私は運動神経が良い人と悪い人の徹底的な違いに気づきました。

 

それは、頭で思った通りに体を動かす力です。

つまり、上手い人を真似ることができる人はすぐに上達できるです!

 

この前、水曜日のダウンタウンと言う番組をみていると「モノマネ芸人に音痴いない説」を検証する場面がありました。

 

ここからはネタバレになってしまいますが…

 

 

番組の内容は、モノマネ芸人は、人の特徴を掴むのが上手いのは優れた耳を持ってるからなんです。

 

そして、歌唱力に必要なものは聴感覚です。

つまり、モノマネ芸人はしっかり聞いて真似ることができるので、歌も上手いんじゃないか?という説を検証すると言う内容でした。

 

結果はなんと!基本的にみんな歌が上手かったんです!

 

また、真似る力って訓練することができます。

真似るっていうと、パクリはだめだみたいな風潮があります。

が、私たちは先人達から色々なことを真似てきました。

 

日本語を身につける際も、大人達からの発音を真似ましたよね。

 

話を戻します。

すぐにスポーツを身につけれるようになるには、頭で思った通りに体を動かす力が必要とお伝えしました。

 

これは、武井壮さんの独自メソッド、パーフェクトボディコントロール理論というものを知り、納得できました。

 

それは、日常生活での行動を意識して動かすようにするということです。

 

つまり、私たちが無意識にやっているペットボトルを持つ時や歩く時などを、こう持とう、ああ歩こうと意識してイメージし、思った通りに動かす訓練を日常的にします。

 

実際に、武井壮さんはこのメソッドで日本陸上競技選手権大会十種競技において、競技歴わずか2年半で優勝しています。

 

自分の体を思う通りに動かせれば、あとはウエイトトレーニングなどをして上手い人を真似ればある程度はこなせるようになります。

 

つまり、日常生活で無意識にしている行動を意識して行動してみましょう!

そうするだけでも、人の何倍も練習することができます。

 

さいごに

真剣にここまで読んでくれた向上心のある方は、きっと運動音痴を改善することができます。

 

運動音痴でバカにされているならそれはチャンスです!

 

あなたは普通の人が気い付けなかったことに、気づけたのですから。

 

誰よりも運動神経が良くなって周りを見返しましょう!

もっと具体的な方法が知りたい!という方はぜひコメントください。

-体験談, 運動

執筆者:

関連記事

AT小型二輪の一発試験で合格するための5つのポイント!

素人の私が、AT小型二輪の一発試験を受け、5回目で合格しました。 AT小型二輪の飛び込み試験でついに合格!   5回も試験を受けたので、それなりの時間とお金はかかってしまいました。 それでも …

初心者のためのアドレスv125sのヘッドライトの交換方法!!

ある日突然、バイクのヘッドライトが切れてしまいました。 私の家にあるバイクはロービームだけが切れていました。   ハイビームはつくのですが、ハイビームをつけると対向車線が眩しいので危ないです …

私が田舎暮らしの人はバイクの免許を取っておくべきだと思う理由!

突然ですが、田舎暮らしの方は16歳以上ならバイクの免許を取るべきだと思います! その理由を田舎暮らしの私の体験をふまえてお話しします。 目次田舎暮らしは交通は非常に不便!どのバイクの免許を取ればいいの …

バスケットボールのサイズの違い!子供に買うなら何号?

日本人で2人目のNBA選手が誕生し、これからもどんどんバスケットボールをする子供が増えるんじゃないでしょうか? 筆者も中高とバスケットボールをしていましたが、バスケを始めるにあたってまずはじめにするこ …

失敗しない!AT小型二輪の一本橋の3つのコツ!

バイクの技能試験で、多くの方が躓いてしまう一本橋。   飛び込み試験では、一本橋で落ちると即試験終了になってしまいます。 また、AT小型二輪なら5秒以上かけて橋を渡らなくてはいけません。 & …

プロフィール

はじめまして!このブログの管理人カイオウです。

1999年生まれの20歳。

 

大学受験に失敗したことをきっかけに、大学へ行く意味を考える。

最終的には将来安定した職業に就く為だと気づき、高い学費を払ってまで大学に行く意味はないと考える。

 

そして、ブログで稼げるという情報を知り、ブログを開設。

 

しかし、1年半かけて5000円程しか稼げず。

 

本当にブログで稼げるのか、ブログをする意味はあるのかを考える。

 

そして、考えてばかりであまり行動していなかったことに気づく。

大学受験の時もあまり勉強していなかったし、ブログの記事も90記事くらいしか書いてない。

 

このままじゃいかん!と、もう一度ブログを再開。

今度はブログで月100万円稼ぐという目標を立てもう一度やり直すことを決意。

 

“ACTION IS BEST”

 

この記事のタイトル通り、とにかく行動を最優先して月100万円を稼ぐ為に動きます。

 

気になったことや勉強したこと、チャレンジしたことなど何でもネタにしていきますので、応援してもらえると嬉しいですm(__)m