なぜ料理が上達しないのか?上手くなるためのヒント!

料理が上達しない人「何年も料理を続けているけど、あまり上達している気がしない。やっぱり料理にはセンスもあるのかな?」
こういった疑問に答えます。
本記事の内容
・何年も料理をしているのに上達しない原因!
・料理が上手くなるためのヒント!
この記事を書いている私は、2年くらい料理をして、友達や家族には料理上手と言われています(ちょっと曖昧な表現ですみません)。
そんな私が最近気づいたことがあります。
それは、「3年料理をして、料理が上達をしない人」もいれば、「たった3ヶ月で料理が劇的に料理が上達する人」がいるということ。
この違いは一体何なのでしょうか?
料理はセンスも多少ありますが、ある程度の料理は誰にでも作れると思います。
つまり、料理をしているのに、上達しない人は何か原因があるのです。
私もなかなか上達しなかった時期がありましたが、上達しなかった時はある共通点がありました。
今回は、「料理が上達しない原因」について書いていきます。
3分で読めますので、サクッとどうぞ。

何年も料理をしているのに上達しない原因!

料理が上達しない原因は、以下の3つです。
  1. 料理に対する「情熱」が欠けている
  2. レシピを見ず、自己流になっている
  3. そもそも料理の「練習量」が少なすぎる
それでは、1つずつ解説します。

①料理に対する「情熱」が欠けている

まず、料理に対する「情熱」が欠けている人は、料理をするのが苦痛になってしまいます。

あなたの料理をする目的は何でしょうか?

・美味しいご飯が食べたい

・主人や子供に美味しいものを食べさせてたい

・料理するのが楽しい

という人は、料理の上達がはやくなるでしょう。

 

しかし、義務感で料理をしている人は上達するのが難しいです。

料理するのがめんどくさくなり、それが食べる人にも伝わってしまいます。

 

反対に料理に対する「情熱」がある人は、常にもっと美味しくする方法を考えています。

「どうすればもっと喜んでくれるのだろうか?」と、料理のモチベーションにもなっています。

なので、自然と料理を上達するために行動を起こしているでしょう。

 

つまり、まずは料理のモチベーションになるものが大切です。

自分が美味しいものを食べたいでも良いですし、誰かに褒められたいでも良いです。

まずは、「もっと料理が上手くなりたい!」と思えることを見つけるのが、上達への一番の近道だと思います。

料理への探究心が出てくるので、ドンドン上達していくでしょう。

②レシピを見ず、自己流になっている

料理が上手くなっていけば、アレンジするのも良いです。
が、最初から自己流のレシピは危険です。
自己流の料理は、基礎ができてから作るものです。
茶道や武道の言葉で「 守 破 離 」というものがあります。
料理を上達させるには、「 守 破 離 」の考えがあると良いです。
「守」→指導者の教えや型をしっかり守ること。
「破 」→指導者の教えを極めたら、破る行為をしてみる。他の自分と照らし合わせ、より良方法を見つける。
「離 」→指導者から完全に離れ、自分の学んだものをさらに発展させていく
料理を上達できていない人は、「守」ができていないことがほとんどです。
なので、料理を上達させたいなら、1冊のレシピ本を徹底的に覚えるのです。
「このレシピ本の料理なら何も見ずに作れる、作りかたのコツも教えれる」
というレベルになったら、料理上手と呼ばれるレベルになります。
そして、そこで初めて「自分なりのアレンジ」ができます。
料理が上達しない人は、レシピを見ずに自己流の人が多いです。
よほどの天才でなければ、上達させるのは難しいでしょう。
また、ある程度料理が上手い人は、母親の料理を見てきたからという可能性もあります。
つまり、母親の型を真似ているんですね。
なので、料理が上手くなりたい人は、料理が上手い人や1冊の料理本から徹底的に学んでみましょう。

③そもそも料理の「練習量」が少なすぎる

料理を上達させるには、ある程度の時間はかかります。

短期間で上達する人もいますが、何も見ずに料理ができるようになるには、少なくても毎日料理をして1年はかかると思います。

 

2年以上料理をしている私でも、今だに料理アプリのクラシルに頼っています^^;

また、目分量で調味料を入れる人も、繰り返し何度もやっているから美味しくなるのです。

包丁さばきも同じです。

何度も何度も野菜やお肉を切って、やっと上達します。

 

つまり、料理が上達しない原因は「圧倒的な練習不足」という可能性もあります。

毎日、正しい方法で料理をしていくしかないですね^^;

 

最後に、私が料理が上手くなるためにやったことをご紹介します。

ぜひ、料理を上達させるためのヒントにして下さい。

料理が上手くなるためのヒント!

料理が上手くなるための3つのヒントをご紹介します。

  1. レシピ本だけでなく、料理動画を見よう!
  2. 味見をこまめにしよう!
  3. 盛り付けはトコトンこだわろう!

 

それでは、1つずつ見ていきましょう!

①レシピ本だけでなく、料理動画を見よう!

先ほど1冊のレシピ本から徹底的に学ぶのが良いとご説明しました。

が、どうしてもレシピ本だけでは学びにくいことがあります。

 

例えば、包丁の正しい切り方(切っている姿)や料理の手際は、本で学ぶのは難しいです。

できれば、料理が上手い人の「料理姿」を見るのが良いでしょう。

 

それが、難しそうなら、YouTubeで料理動画を見るのがオススメです。

例えば、こちらの動画は料理風景がわかりやすいです。

料理研究家というだけあって、かなり美味しそうですね^^

 

また、料理動画は解説されていますが、常に「なぜ」を考えることが大切です。

例えば、なぜ中火でじっくりなのか、なぜ下ごしらえが必要なのかなどです。

「なぜ」を考えて料理をすると、料理の応用がしやすくなります。

お肉をさらに柔らかくするために〜という風に、アレンジレシピも思いつきやすくなるでしょう。

また、記憶にも残りやすいです。

 

料理の上手い人の動画を研究して、料理を上達させましょう!

②味見をこまめにしよう!

料理動画やレシピだけでは学べないのが、「味見」です。

「味見」はかなり地道な作業になります。

 

「どんな味が人に喜ばれるのか」、「塩加減はどれくらいだと美味しいのか」を自分の舌で研究しましょう。

たまには、他の人の料理を食べたり、お店で食事するのも大切です。

料理を食べながら、「なぜ美味しいのか?」や「もっと美味しくなるにはどうすれば良いか?」を考えて見ましょう。

そして、ぜひ自分の料理に活かしてみましょう。

③盛り付けはトコトンこだわろう!

「料理は視覚で食べる」と言っても、過言ではありません。

においや味も大切ですが、見た目が悪ければ食べる気になりませんよね^^;

 

なので、盛り付けにはトコトンこだわりましょう。

彩りやお皿など、より美味しく見える工夫をするのです。

これも、料理のレシピ本から学ぶことができます。

料理のレシピ本では、作り方だけでなく、盛り付けやお皿もよく観察してみましょう。

 

本にするということは、より美味しく見える工夫があります。

もちろん、外食したときも盛り付けに注目です!

最後に

料理を上達させるには、やはり料理を好きにならないと難しいでしょう^^;

「好きこそ物の上手なれ」というくらいです。

まずは、料理を好きになることからはじめてみましょう。

 

料理教室に通うというのも1つの手だと思います。

料理が好きな人に教えてもらえ、料理が上達していくのが楽しくなってきますよ!

 

それでは、料理を楽しんで下さい!

楽しんでいると、いつの間にか上達しているものですよ。

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