【筋トレをやりたくない時の対処法!】気分が乗らないときはどうする?

筋トレやりたくない人「今日は、筋トレの気分が乗らないな。どうしてもやりたくない時は、休んだ方が良いのだろうか?対処法を教えて欲しい!」
こういった疑問に答えます。
この記事を読んで欲しい人

・筋トレがどうしてもやりたくない人

・何となく筋トレする気分が乗らない人
・筋トレのやる気の上げ方を知りたい人
筋トレをしていると、どうしてもやりたくないという時があります。
気分が乗らなかったり、肉体的に疲労感があったり。
しかし、筋トレは継続しないと成果が出ません。
ということで、「筋トレをやりたくない」と思った時の対処法をご紹介します。
誰でも簡単に実践できますので、ぜひ参考にして下さい。
それでは、どうぞ!

筋トレをやりたくない時の5つの対処法!

筋トレをやりたくない時の対処法は、以下の5つです。

  1. とりあえず、始めてみる!
  2. 筋トレの目的を思い出す
  3. バックアッププランを作っておく
  4. 筋トレをやりたくない原因を解決する
  5. 思い切って、休むのもアリ!

 

それでは、1つずつ見ていきましょう。

①とりあえず、始めてみる!

何となく気分が乗らない〜という時は、とりあえず筋トレを始めてみましょう。

とは言っても、「やる気がないまま筋トレをすると、ケガをする」という意見もあります^^;

確かに、集中できていないまますると、ケガの原因にも繋がります。

 

しかし、「作業興奮」といって、まずやり始めてみると、グングンやる気が上がってくることがあります。

やる気を出そうと思うのではなく、とりあえず始めて見るのが大切です。

逆に言えば、筋トレを始めないままだと、一生やる気が出ません。

 

なので、「軽い腕立て伏せ」や「ストレッチ」からでも良いです。

まずは、始めてみるのが大切!

私の場合は、とりあえず耳にイヤフォンを突っ込んで、BGMとともに筋トレを始めます。

 

ちなみに、筋トレに限らず、人はやるよりもやらない方が疲れます。
「やろうかな〜、どうしようかな〜」と迷っている時間が、一番メンタルが疲れます。
学校の課題などで、「やったら、スッキリした!」という経験はないでしょうか?
つまり、迷ってる時間が一番疲れます。
まずは、軽い筋トレで良いので、始めてみましょう!

②筋トレの目的を思い出す

筋トレがダルいな〜と感じたら、筋トレをする目的を思い出しましょう。

・美女にモテるため

・痩せて、周りを見返すため

・カッコイイ(可愛い)服を着るため

今はしんどいかもしれませんが、これを乗り越えたら素晴らしい未来が待っています。

 

また、理想のボディ(体型)の写真をスマホのロック画面にしておくのもオススメです。

画像を見るたびに、筋トレの目的を思い出せます。

他にも、やる気の上がる名言を見えるところに貼っておきましょう。

 

私は、福沢諭吉さんの名言を見えるとこに貼っています。

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。
– 福沢諭吉 –

ついサボりそうになっても、この言葉を見れば「やらなきゃ!」という気分になります。

自分の心が震える言葉を近くにおいておきましょう。

 

また、筋トレでは思うように結果が出ない時期が必ずあります。
そんな時に心の支えになる、言葉や画像が必要です。
筋トレの目的を何度も思い出しながら、モチベを上げましょう!

③バックアッププランを作っておく

筋トレをしたくても、忙しかったり、疲れてしまっている時があります。
そんな時に、バックアッププランを作っておくのがオススメです。
特に、毎日筋トレをしようとしている人は、1日でも挫折するとモチベが下がります。
「今日サボったからもう良いや〜」という感じに、いつの間にか継続できなくなってしまいます。
そこで、バックアッププランを作っておくのです。
バックアップとは、代替え案のことです。
つまり、筋トレできなかった時の、プランをあらかじめ考えておくのです。
例えば、
・腕立て伏せ10回する
・バービーを1分だけする
・階段ダッシュを5本する
など、どんなに忙しくても、絶対にできるプランを作っておくのです。
「筋トレをしようと思ってたのに、できなかった」となれば、モチベーションは下がります。
しかし、あらかじめプランを立てておくことで、ダメージが少なくなります。
どうしてもやる気が出ないときも、バックアッププランで乗り切りましょう。
動き出したら、やる気が出るかもしれませんよ。
バックアッププランは必須です。

④筋トレをやりたくない原因を解決する

もし、筋トレ以外に原因があるなら、その問題を先に解決した方が良いです。

落ち込んでいたり、精神的にストレスがある場合は、すぐに問題を解決しましょう。
まずは、悩みの根幹を取り除くことが先決です。
とは言っても、すぐに解決できない問題もあります。
もし、数日では解決できない問題なら、諦めて筋トレを始めましょう。
落ち込んでいる時は、筋トレで気分がスッキリかもしれません。
筋トレを続けていれば、自信にもなりますので。

⑤思い切って、休むのもアリ!

筋トレのしすぎで、肉体に疲労感がある。
そんな時は、思い切って体を休めましょう。
身体を鍛えるのに、大事な身体を壊してしまっては本末転倒です。
また、体を休めながら、筋トレのモチベUPの動画を見て、やる気を上げておきましょう。
他にも、「筋トレの食事」や「効率的な筋トレ方法」を探すのもオススメです。
体を休めつつ、筋トレIQを上げるのです!

まとめ

筋トレをしていると、気分が乗らないという日は必ずあります。

しかし、ここで続けた人だけが、成果を出すことができます。

 

周りが挫折するからこそ、チャンスがあります。

筋トレは成果が出ない時期もありますが、続けていれば確かな自信になります。

 

挫折しそうになっても、とりあえず始めて継続しましょう。

「継続は力なり」ですよ!

 

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