【バスケが上手くなる方法】中学でスタメンを獲得するには?

バスケ部の中学生「中学からバスケ部に入ったけど、周りはミニバスの経験者が多いな。自分も練習すれば活躍できるようになるのだろうか?」

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

・バスケが上手くなる方法【近道はありません】

・バスケ初心者が試合に出るために必要な3つの要素

・本気で努力すれば、選抜も夢じゃない!

 

この記事を書いている私は、中学生からバスケットボール部に入りました。

部員の3分の1はミニバス経験者の中、2年生ではスタメンを獲得することができました。

 

そんな私が、中学生から部活に入った人でも、バスケが上手くなって活躍できる方法をご紹介します。

それでは、見ていきましょう!

バスケが上手くなる方法【近道はありません】

結論から言うと、バスケが上手くなるには基礎練習をやり込むことです。

パス、ドリブル、シュート、体力作りなどの基礎を何度もやるしかありません。

 

ハンドリングでしたら、こちらの動画がおすすめです。

目を瞑ってもできるくらいになれば、ある程度の基礎が出来上がっています。

それには、毎日毎日練習するしかありません。

厳しい答えですが、近道はありません。

 

しかし、少しでも早くスタメンを勝ち取って試合に出たいですよね。

実は、初心者でも試合に出やすくなる方法もあります。

試合に出れば、よりバスケが上手くなります。

実戦で感覚を掴むのが、一番バスケが上達します。

つまり、早く試合に出れば、早くバスケが上手くなります。

1年や2年で活躍してたらカッコイイですよね。

 

では、バスケ初心者が試合に出る為に必要な3要素をご紹介します。

バスケ初心者が試合に出るために必要な3つの要素

バスケ初心者が試合に出るには3つの要素が必要です。

・バスケのルールや戦略を理解してること

・武器を持っていること

・失敗を恐れないメンタルがあること

 

では、1つずつ解説していきます。

バスケのルールや戦略を理解してること

当然ですが、ルールが分からないと話になりません。

また、バスケはチームスポーツですので、戦略が伝わらないのも致命的です。

 

ルールや戦略で分からないことがあれば、素直に先輩や先生に聞いてみましょう。

家に帰って、ググってもいいです。

できれば、「なぜその戦略が必要なのか?」まで理解していると、試合に出やすくなります。

どのタイミングでその戦略が必要か分かるようになるからです。

 

とは言っても、実戦で身につける方が早いです。

まずは、戦略の意味やルールを理解しておきましょう。

武器を持っていること

言い方は悪いですが、選手はゲームの駒のようなものです。

監督が勝つために考えて、強い駒(選手)を試合に召喚します。

 

監督

「リバウンドが負けている…。リバウンドが取れる選手を出せば、もっとオフェンスチャンスが増えるな。」

 

つまり、あなたが武器を持っていれば試合に出やすくなります。

武器というのは、

・リバウンドを取りまくる

・しつこいディフェンスができる

・外から得点を取れる

・インサイドプレイができる

など、チームの中で目立つ武器が必要です。

 

しかし、どれも身につけるのに時間がかかりそうですね^^;

また、自分の身体能力や得意なことによっても武器が変わってきます。

ちなみに、私は身長を生かして、リバウンドを武器にしました。

 

しかし、高い身体能力がなくても、誰にでも武器を身につけることができます。

それは、「皆んながやりたがらない泥臭いこと」にあります。

「泥臭いこと」というのは、

・粘り強いディフェンス

・誰よりも声を出す

・絶対に負けないボールへの執着心(ルーズボール)

など、一般的にはあまりかっこ良くもなく、しんどいことです。

ディフェンスは、足腰を鍛えまくれば活躍できます。

ルーズボールも誰でもできます。

もちろん、声も出せますよね。

 

これらは、誰でもできますが、ほとんどの人が真剣にやってません。

みんな、得点を取りたがります。

カッコいいプレーに憧れます。

しかし、だからこそチャンスがあります。

 

誰もやりたくない、しんどいことを極めるのです。

泥臭いことは、試合で勝つためには不可欠な要素です。

試合の勝敗を決めるのは、シュートよりもオフェンスチャンスを多くすることにあります。

シュートも大切ですが、オフェンスのチャンスがなければ打つことすらできません。

一見目立ちませんし、しんどいことを誰よりも率先してやるのです。

そうすれば、必ず試合に出るチャンスが回ってきます。

 

最後にもう1つ、試合に出るために不可欠な要素があります。

それは、失敗を恐れないメンタルです。

失敗を恐れないメンタルがあること

バスケに限らず、スポーツでは技術面より、メンタル面の方が大切です。

バスケではしんどい時や、辛い状況もあります。

 

そんな時、失敗を恐れず挑戦していると、技術は後から付いてきます。

「意地でもリバウンド取ってやる」

「絶対に守ってみせる」

「チームのために得点を取る」

という気持ちこそが、あなたの成長を加速させます。

 

バスケが下手な人は、しんどいだけで面白くないと感じるでしょう。

なので、最初の頃に部活をやめてしまう人もいます。

 

しかし、バスケは上手くなってはじめて、本当の楽しさが分かります。

最初は辛いかもしれません。

 

ですが、食らいついて練習すれば、楽しいと思える日がきます。

今は誰よりも失敗して、誰よりも成長しましょう!

本気で努力すれば、選抜も夢じゃない!

中学生からバスケを初めても、選抜で選ばれる可能性は誰にでもあります。

というのも、私は高校に入ってからバスケがかなり成長しました。

それは、高校のバスケ部のレベルが高かったからです。

 

決して中学生の練習が易しかったわけではありません。

しかし、高校に入ってからは朝6時半から夜8時半までバスケをしていました。

かなりハードな高校生活を送っていました…^^;

 

しかし、中学生でここまで練習してる人はいません。

友達に聞いてみると分かると思いますが、家に帰っても毎日練習してる人はそんなに多くないです。

さらに、早起きしてランニングしてる人も少ないでしょう。

 

つまり、あなただけ努力の基準を上げれば、圧倒的に早く上手くなります。

みんなが家に帰ってゲームしてる時間も、練習に費やすのです。

みんなが寝てる時間に早起きして、ランニングに行くのです。

周りに流されてはいけません。

周りがサボってる時こそ、誰よりも努力を積み重ねるのです。

 

最初は小さな差です。

しかし、コツコツと積み上げていれば、それは大きな差になります。

そして、多くの選手と差が開けば、選抜に選ばれることも可能です。

 

あなたは、3年後どうなっていたいでしょうか?

周りと同じように練習して、目立たずにバスケ生活を終えるのか。

それとも、人知れず努力して、スター選手になるのか。

 

決めるのはあなた次第です。

 

もし、スター選手になるなら、努力の基準値を上げましょう。

この3年間、誰よりも努力した!」と胸を張って言えれば、あなたはスター選手になっていることでしょう。

やると決めたなら、今すぐ練習です!

オススメ:運動音痴がバスケで活躍するのは可能です【バスケが上手くなるコツ】

オススメ:『バスケ部を辞めたい5つの理由』部活を辞めるべき?続けるべき?

広告