【パスタとスパゲティの違い】名前の由来も調べてみた!

ゴールデンタイムにふとテレビをつけてみると、料理番組でパスタを作っていました。

 

最近、毎日料理をする僕は「今度、お昼ご飯にでも作ってみようかな♪」と楽しく番組をみていました。

 

そんな時にふと疑問が。

 

「そういえば、普段おいらが茹でているスパゲティって何なんだろう…。スパゲティを茹でてクリームパスタを作っているわけだし。もしかして名前が違うだけでパスタとスパゲティって一緒??」

 

最近、イタリア料理にハマっている管理人。

これはイタリア料理ファンの1人としては、知っておかなくてはいけないことです。

 

ということで、パスタとスパゲティの違いについて一緒に見ていきましょう!

パスタとスパゲッティは何が違うの?

イタリア料理のナポリタンやぺペロンチーノ、カルボナーラ等を作る時にはもちろん、和風パスタなんかにもよく使われるスパゲティ。

 

これはズバリ!

 

パスタの種類の1つです。

 

マカロニ、ペンネ、ラザニア等も同じくパスタの種類の1つです。

 

スパゲティはそんなパスタの仲間の1つなんです。

 

つまるところ、パスタとスパゲティの違いは…

・パスタ:イタリア料理で使われる小麦の加工食品全般。

・スパゲティ:パスタの種類の1つ

パスタという大枠の中に色々な種類があり、スパゲティはその1つということですね。

 

分かりやすくするため、絵で表してみましたよ!

私と同じようにパスタ=スパゲティと思っていた方は少なからずいるはず。

 

では、なぜそのような勘違いがあるのでしょうか?

 

それは、日本のご家庭やお店で作られているパスタでスパゲティが最も多いことが原因でしょう。

ナポリタン、ボロネーゼ、カルボナーラ、イカスミスパゲティ、ぺペロンチーノ等はよく耳にしたり、ご家庭で作られる方も多いです。

 

私もよく作るパスタは、スパゲッティを使うことが多いです。

スパゲティは麺の太さによって呼び方が変わったりもしますが、イタリア料理を作る時の多くはスパゲティを使用しています。

 

日本で作られるイタリア料理でパスタを代表するのがスパゲティなので「パスタと言えばスパゲティ」「スパゲティと言えばパスタ」といつしか定着していったのかもしれませんね。

 

さて、ここからはスパゲティをテーマに、どうしてこの名前がついたのか、その由来を一緒に見ていきましょう。

スパゲティの名前の由来!

スパゲティとはイタリアの料理です。

ということはイタリア語のスパゲッティ (spaghetti) という言葉に隠されているかもしれません。

 

ということで、調べてみました。

スパゲッティ (spaghetti) という語は、「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形 (spaghetto) の複数形である。

引用:wikipedia

確かにスパゲティは細長くて紐のようですね。

それにしても、名前の由来があまりにシンプルでびっくりです。

 

では、パスタの名前の由来はどうなんでしょうか?

イタリア語 pasta はいくつかの異なる意味を持っている。いずれも英語paste(ペースト)、フランス語pâté(パテ)や、英語 pastry(ペイストリー)、フランス語 pâtisserie(パティスリー)、イタリア語 pasticceria(パスティッチェリーア)などと同じ語源をもち、俗ラテン語の pasta(パスタ。生地、練りもの)に由来するものである。

引用:wikipedia

やはり意味はかなりシンプル…。

 

ちなみにパスタの種類は大きく分けて二種類あり、スパゲティに代表される麺状(紐状)のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがあります。

その他には、団子状や板状のものがあります。

 

パスタには、約650種類ものパスタがあると言われています。

その中でもやはり代表的なのがスパゲティなんですね!

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